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ジャグラーの歴史を知る

ジャグラー(初代)

ジャグラー(初代)

1996年北電子より、リリースされました。
リールは、現在の筐体よりもかなり細く、絵柄も小さかったですね。
GOGOランプの光り加減も、一番色気のある光だったのではないでしょうか・・・
「北電子独自の乱数生成方式」による、強力な「ジャグ連(または、北連)」は ホールの至るところで歓喜の声を呼びました。

ジャグラーV

ジャグラーV

初代ジャグラーとの違いは、「先光り」が採用されたこと。初代同様、MAXベットなし。
※ジャグラーVの先光は、レバーオン後のウエイト解除時。ジャグラーガールの「レーバーオン即」とは異なる。
後告知(3/4) 先告知(1/4)
リール配列、ボーナス確率などは、初代ジャグラーと同一。
GOGOランプの認知度が高まりつつあり、ジャグラー人気の兆しが見え初めてきた時期ではなかったかと思います。

ゴーゴージャグラーSP

ゴーゴージャグラーSP

このゴーゴージャグラーSPは、リール配列、ボーナス確率等初代ジャグラーと同一。
新筐体となり、MAXベット、バックライト搭載、80ミリのワイドリール採用などにより操作性・絵柄の視認性が向上しました。さらにサウンド面でもステレオスピーカーの採用により音質の向上が図られました。小役確率の一部変更(ブドウ)により機械割りが若干UPした点も忘れてはなりません。
ゲーム性は、初代ジャグラーを完全に踏襲し 完全後告知のみとなっています。

ハイパージャグラーV

ハイパージャグラーV

ジャグラーシリーズとしては、初めて(最初で最後?)バックライトによる演出や、予告音などを搭載した意欲作でした。
リール配列、内部確率はゴーゴージャグラーSPと同じです。ベットボタンが効かなくなる「フリーズ」やレバーオン時のバックライト予告フラッシュリール停止後のバックライト演出、スペシャルテンパイ音他多種多様な、演出が盛り込まれていました。予告演出発生時は、変則押しなどにより、色々な楽しみ方の出来る台に仕上がっていました。
しかし、目押しの出来ない年配客などにはベルの取りこぼしにより発生する、スペシャルテンパイ音や小役orボーナス時の派手な演出などはあまり受け入れられず、人気度はいまいちでした。

ジャグラーガール

ジャグラーガール

このジャグラーガールより、「告知音」が搭載されました。ジャグラーVなどと同じく、レバーオン時の先告知も搭載されていますがジャグラーVとは、先告知のタイミングが若干異なります。(ジャグラーVは、ウエイト解除時なのに対して、ジャグラーガールは「レバーオン即」となっています。)
筐体のマイナーチェンジもおこなわれ、リール幅の増加にともない絵柄がさらに大きく見やすくなりました。ストップボタンも大きくなり操作性の向上に貢献しています。

ゴーゴージャグラーV

ゴーゴージャグラーV

ジャグラーVのリメイク機です。先告知のタイミングなども、完全にジャグラーVを踏襲。
リプレイ絵柄の、リスが可愛い台でしたね。

ジャグラーTM

ジャグラーTM

内部確率に関しては、ゴーゴージャグラーSPから変更点はない。告知演出として、「無音スタート」が追加されました。 発生条件が、「BIG成立時の1/8で発生」と、プレミア的な扱い。GOGOランプは、先告知は無く完全後告知となっています。
4号機時代も後半にさしかかり、かなりの設置がみられました。

ファイナルジャグラー

ファイナルジャグラー

4号機最後のジャグラーシリーズとなる、
ファイナルジャグラー。
内部仕様は、ジャグラーTMと同じです。
4号機~5号機への移行期の中でのリリースだったため設置的には、伸びなかったようです。ホールでの使用も、期間的に短かったこともあり出玉面では、渋かったように思います。しかし、4号機最後のジャグラーシリーズとしてこのファイナルジャグラーは、ジャグラーの歴史を語る上では貴重な存在でしょう。